ご挨拶

SDFCアレグリーナは、全国で唯一の聴覚障害者で構成されている女子サッカー、フットサルクラブです。
現在は東京都女子フットサルリーグに登録しています。
サッカー、フットサルをやりたい!でも健常者の中に飛び込むにはコミュニケーションに不安がある、コミュニケーションの苦労を気にせず思いっきりプレーしたい、デフ女子同士で連携を上げてそのまま日本代表に活かしたい、などといった志をもった選手の受け皿として活動しています。
女子デフサッカー、デフフットサル日本代表選手も多く所属しており、また、ママさんプレーヤーや学生も所属しています。彼女たちの日本代表活動や、日々の活動での負担を少しでも減らすべく、スポンサー獲得活動にも力を入れています。

4月に全日本フットサル選手権大会、6月は関東ろう者体育大会、9月は全国ろうあ者体育大会、そして年間を通して女子フットサルリーグと、一年中目標となる大会が開催され、それに向けて彼女たちは日々技術を研鑽しています。
また、クラブ内でエンジョイフットサル大会の開催や講演、デフ体験会などといった様々なイベントを開催したり、Jリーグチームと共にイベントに参加したりしています。

埼玉県内の選手に限らず、他県に住んでいる女子選手、そしてママさんでも選手を続けたい選手、とにかく練習して技術を磨きたいという方も受け付けています。
少しでも興味がある、でも参加には壁があるという方でも是非ご相談ください。参加するにあたっての壁を無くすお手伝いができると思います。

今年もアレグリーナの応援をよろしくお願いします!

2021年4月吉日
SDFCアレグリーナ
代表兼監督 中西斗母

 

チームスローガン

強く 正しく 美しく

 

2021シーズンスローガン

BRAVE HEART

試してみなければ何も始まらない。
チャレンジする、失敗を恐れない、仲間を信じる、この3つを途切れる事なく続けていくには強いハートが、「BRAVE HEART」が必要だ。
恐怖を捨て去れ。
後悔を恐れるな。
挑戦し続けた者だけが道を造ることができる。

私達はこの1年間、「BRAVE HEART」をスローガンにあげ、何事にもチャレンジしていきます!!
 

クラブ理念

聴覚障害者の模範、憧れ、誇りとなるクラブを目指します

私たちは、同じ障害を持つ子供や後輩にフェアプレー精神、素晴らしいチームワーク、飽くなき情熱、諦めぬ闘志、素晴らしい技術を体現し、良き模範となるべく活動してまいります。
そして、「聴覚障害があってもここまでやれる!」という事を体現し、聴覚障害者を勇気付ける存在であります。
 

サッカーというスポーツを通して、自由を体現します

聴覚障害者ならではの言葉の壁、もどかしさ、悩み等を忘れ、何かに抑圧されることもなく、常に笑顔で活動します。フィールド上では聴覚障害は関係ありません。
ひとつのクラブとして、私たちはフィールドに虹をかけます。
 

クラブ自体が広告塔となり、障害についての理解を地域の方々に広めていきます

聴覚障害というものは知ってはいても、関わった事がない方が大多数だと思います。
聴覚障害者は見えない障害とも言われ、実際に関わらないと聴覚障害だと知りにくい障害であると考えます。
私たちは、その聴覚障害を隠さず、むしろ私たちから発信し、聴覚障害はこういうものなんだと知ってもらいます。
 

ここがホームクラブと言わしめる、原点となる存在を目指します

育成世代から一貫したプログラムを推進し、どの世代でも同じようなプレーをできる環境を目指します。
地元を大切にし、育ってきた環境に感謝をしつつ地元と一緒に発展できるように努めます。
もし、ここから他の地域、または海外に巣立っていっても、私たちのクラブ、私たちの地元(=ホーム)が帰る場所なんだと思えるようなクラブを作ってまいります。
 

クラブプロフィール

概要・エンブレム


クラブ名
SDFCアレグリーナ
 
呼称
SDFC(Saitama Deaf Football Club)アレグリーナ
 
創立
2017年4月1日
 
 
 
 

ホームタウン

埼玉県
 

クラブエンブレム

埼玉の県花であるサクラソウとチームカラーのビビッドピンク、
埼玉の象徴であるシラコバトと自由なSDFC、双方をモチーフに作成しました。
ハトが羽を広げ自由を主張しているように、我々も聴覚障害という概念にとらわれずプレーで自由を体現する、というメッセージが込められています。
 

クラブ沿革

・1980年 埼玉県の聴覚障害者サッカー部として男子チームが創立
・2017年 女子部門が誕生
・2018年 東京都女子フットサルリーグへチーム登録
・2020年 女子部門から独立し、SDFCアレグリーナとしてひとつのクラブチームとなる

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